新入社員の特徴をつかむ

今年の新人はドローン型!? 理想的なつきあい方とは

2016.05.04 Wed連載バックナンバー

 そろそろ新入社員も職場に慣れてきた頃。研修が終わり、配属先でのOJTに移行するところも増えてくる時期でしょう。新人を迎える職場も、新入社員と同じく、緊張していてもおかしくありません。

 そこで本記事では、イマドキの新入社員にはどう接すれば良いか、毎年公益財団法人日本生産性本部が発表している「今年の新入社員の特徴とタイプ」を元に、その対処法を見ていきます。

 

2016年の新入社員とかけてドローンと解く、そのココロは?

 毎年3月、公益財団法人日本生産性本部が「今年の新入社員の特徴とタイプ」というものを発表しています。これは新入社員への就労意識を調査したもので、今年のタイプは「ドローン型」でした。

 同組織によると、今年の新入社員は強い風(就職活動日程や経済状況などのめまぐるしい変化)にあおられたものの、何とか目標地点に着地(希望の内定を確保)したため、さらなる技術革新(スキルアップ)によって、さまざまな場面での貢献が期待できるといいます。その一方で、夜間飛行(深夜残業)や目視外飛行は規制されており、ルールを守った運用や使用者の技量(ワークライフバランスへの配慮や適性の見極め)も必要、というものです。

 なんだかわかるような、わからないような感がありますが、同組織では毎年時勢に合わせて、新人の類型となる「~型新人」を公表しています。以下は2004~2015年までの一覧です。… 続きを読む

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里田 実彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

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フリーライター

取材件数累計5000件以上。求人から商品パンフレット、企業オフィシャルWEBサイトなどを制作。WEBマーケティングに関連するセミナー開催実績、SIerの採用広告、WEBサイトの実績も有り。

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