梅雨を乗り切る最新ビジネスグッズ(第1回)

身だしなみは足元から!梅雨用ビジネスシューズ5選

2017.06.27 Tue連載バックナンバー

 「お洒落は足元から」というファッションの格言を、耳したことがあるかもしれませんが、ビジネスにおいても、靴を美しく保つことは重要です。たとえば営業へ赴く際、スーツの手入れを行う営業マンは多いですが、ビジネスシューズが汚くては「見た目は取り繕っているが、細かいところまでは気が配らない」という印象を与えてしまいます。

 本記事では、足元が汚れがちな梅雨の時期に最適な“梅雨用”ビジネスシューズを5つ紹介します。

 

【1】革靴のようなレインシューズ「RAINMAN」

 まず紹介するのが「RAINMAN(レインマン)」です。文字通り、「雨の日でも履けるビジネスシューズ」として知られるブランドです。価格は約1万円前後から展開されています。

 RAINMANは、手に取ったときの「革靴の満足感」を追求しています。通常の革靴と同様にマスターサンプルを木型開発から行い、PVC(ポリ塩化ビニール)製とは思えない、革靴のような質感を持っています。

 レインシューズの懸念点といえば、通気性が悪いことからくる「蒸れ」です。ビジネスシーンでは「履く」だけでなく「脱ぐ」ことも多いので、臭いが気になる人も多いでしょう。RAINMANはインナーの素材に、消臭/抗菌防臭/抗カビ作用がある「オルエモ」を採用しています。梅雨をスマートに乗り切りたいビジネスマンにおすすめの一足です。

 

【2】革靴のような“履きシワ”も再現「RAINFUBS」

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高田 樫央

高田 樫央

フリーライター

製造業を中心に通訳・翻訳業に従事した後、フリーライターに転身。IT・セキュリティソリューション関連情報を中心に執筆。Webマーケティングに精通している。

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