目の疲れ・視力低下の本当の原因とその対策

パソコンは悪くない?「疲れ目」の本当の原因と対策法

2016.07.08 Fri連載バックナンバー

 現代を生きるビジネスパーソンにとって、パソコンやスマートフォンは仕事の必需品となっています。気づけば「1日に何時間も画面とにらめっこ」という方も珍しくないはず。それが連日ともなれば、どうしても目の疲れが気になったり、視力が落ちてしまうのではと不安になってくるものです。

 しかし実は、その疲れや視力低下の原因は、パソコンそのもののせいではありません。今回は目の疲れるメカニズムと、その場で簡単にできる対策方法をご紹介します。

 

壁を見つめているだけも目に負担がかかる?

 パソコンやスマートフォンを長時間使用すると、目の疲れを感じるため、「画面を見ているだけで目に悪いもの」と思われがちです。最近はパソコン用としてブルーライトをカットできるメガネなどが流行していることもあり、そのイメージに拍車がかかっているのかもしれません。

 もちろんブルーライトカットのメガネも目の疲れを緩和するのには役立つようですが、目の疲れや視力低下の原因は、パソコンやスマートフォンが直接目に悪影響を与えているというよりも… 続きを読む

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松木 陽平/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

松木 陽平/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーライター

広告代理店にて、大小問わずさまざまな企業のイベント制作・プロモーションなどに携わってきた経験を持つ。現在はフリーライターとして、企業の採用などに関する制作・ライティングを中心に、健康管理からカルチャー関連まで幅広い記事を手掛ける。

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