聖地巡礼!有名チェーン1号店を訪ねて(第6回)

続々日本上陸!海外ファストファッションの聖地探訪

2013.12.16 Mon連載バックナンバー

 今回は、海外ファストファッションの日本国内1号店を巡ってきました。現在、百貨店などの高級ファッション販売が苦戦を強いられる中、最新のトレンドをいち早く取り入れた低価格の衣料品を大量生産・販売するファストファッションはシェアを大きく伸ばして大人気です。機会があったらあなたもファッションの聖地に出かけてみませんか?

 

製造アパレル小売業(SPA)の先駆けとなるアメカジブランド

・GAP日本1号店 (Gapフラッグシップ銀座/東京都中央区銀座4-2-11)
 ※旧1号店(モザイク銀座阪急店)は閉店

 GAP 日本1号店は、1995年9月東京・銀座のモザイク銀座阪急(旧:数寄屋橋阪急)内にオープン。その後、ビルの建て替えに伴い、数寄屋橋交差点の向かい側にある晴海通り沿いに立つビルの内1~4Fに1号店を移転するかたちで、2011年3月にGapフラッグシップ銀座をオープンしました。GAPフラッグシップ銀座店は、GAPの日本最大級の売り場面積(約2,000平方メートル)を誇る旗艦店。GAPロゴをイメージさせるモダンで存在感のあるブルーガラスと、GAPの世界観をイメージさせるクリーンで爽やかなクリアガラスのコントラストで相当目立っています。

 1969年にユダヤ系米国人のドナルド・フィッシャーとドリス・ フィッシャー夫婦によって創業されたGAP。自ら作って自ら売る「SPA(Speciality store retailer of Private label Apparel/製造アパレル小売業)」の先駆けで、ユニクロのモデルになったと言われています。現在、世界アパレル専門店で売上高3位のGAPはアメリカ・アジアを中心に世界2,000店舗、日本国内104店舗を展開しています。… 続きを読む

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黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
Facebook: http://www.facebook.com/taijiro.kuroki

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