職場や得意先で話のネタになる!注目サイト&アプリ(第7回)

今年も残り2ヶ月!2014年版手帳選びのコツとは

2013.10.19 Sat連載バックナンバー

 毎年、10月中旬になると、書店ではサイズや装丁、中身の仕様も異なるさまざまな手帳が並べられます。ただ、そうした多品種の手帳の中から自分に合った1冊を見つけるのは至難の業! そこで今回の「注目のサイト&アプリ」では、手帳を選ぶ時のコツを紹介するサイト「手帳の使い方・選び方」を紹介します。

 

今年も、手帳選びの季節がやって来た!

 一般的に、手帳の切り替えは、前年の12月に行う人が多いため、10月中旬~11月は、新しい年の手帳選びに頭を悩ます季節だといえます。今回、取り上げた「手帳の使い方・選び方」は、素材、装丁、サイズ、トレンドだけでなく、自分の業務の傾向に合った仕様という視点からの手帳選びのコツを紹介している、まさにこの時期にぴったりのサイトです。さっそくその内容を見ていってみましょう。

 

今主流となっている手帳のタイプとは?

 サイトでは、手帳の主なタイプとして綴じ手帳とシステム手帳の2つに分類できるとし、その中で特色のある手帳として能率手帳とほぼ日手帳を挙げています。

●手帳の分類

【能率手帳】

【綴じ手帳】
 綴じ手帳のメリットとして、丈夫さ、扱いやすさ、コンパクト、手頃な価格、開いた時の使い勝手のよさがあります。また、システム手帳に比べてノド(中央)部分がスッキリしているので、左右ページにまたがって記入する時でもストレスを感じません。

システム手帳【システム手帳】
 システム手帳は、リフィルを差し替えることによって継続的に使えるのが最大の特徴です。バインダー部分には高級な革を使用したいわゆるブランドもののシステム手帳も多く発売されています。「6穴リフィル」の規格が最も有名ですが、「バイブルサイズ」「ミニ6穴サイズ」「A5サイズ」「ミニ5穴サイズ」「システムダイアリー(8穴)」などもあります。

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黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
Facebook: http://www.facebook.com/taijiro.kuroki

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