職場や得意先で話のネタになる!注目サイト&アプリ(第4回)

2020東京五輪開催!歴代日本代表選手の記録を知る

2013.09.29 Sun連載バックナンバー

 56年ぶりに東京に聖火が帰ってくる!! 今回の「注目サイト&アプリ」では、2020東京オリンピック開催決定を記念し、今後オリンピック日本代表選手を応援するうえでぜひ知っておきたい歴代選手の成績などを記録し、手軽に閲覧できるサイト「オリンピック日本代表応援部」を紹介します。

 

日本代表選手も招致実現に向けて貢献した最終プレゼン

 2013年9月7日(日本時間9月8日早朝)、国際オリンピック委員会(IOC)はブエノスアイレスで開催された総会で、2020年の第32回夏季オリンピック大会の開催都市を東京に決定しました。東京はアジア初の2度目の開催地となり、会期は2020年7月24日~8月9日となる予定です。
 投票に先立つ最終プレゼンテーションでは日本代表選手も大きく貢献しました。義足でパラリンピック陸上走り幅跳びに3大会連続出場している佐藤真海選手や、ロンドン五輪フェンシング男子団体フルーレ銀メダリストの太田雄貴選手の熱いスピーチはIOC委員の心に響いたと思われます。
 今後、メイン会場である国立競技場、選手村の建設や道路整備に向けて多くの公共工事が進められ、観光事業の成長、スポーツ関連産業の振興も期待されることから、東京オリンピックには100兆円を超える大きな経済効果を期待できるとの報道もされています。
 しかし、あくまでオリンピックの主役は出場する選手たちです。そこで、今後オリンピック日本代表選手を応援するうえで、ぜひ知っておきたい歴代選手のメダル獲得数などを記録したサイト「オリンピック日本代表応援部」を紹介します。さっそく、その内容を見てみましょう。

 

歴代日本代表選手の記録を手軽に閲覧できるサイト
「オリンピック日本代表応援部」

「オリンピック日本代表応援部」

 サイトでは、日本代表選手の夏期・冬季大会別獲得メダル数およびメダリスト、メダル獲得記録BEST5(金・銀・銅)、競技別メダリスト(金・銀・銅)、夏季・冬季大会獲得メダル数国別BEST3、夏季・冬季五輪参加選手数、主将名、団体競技種目別成績といったデータを掲載。さらに、アテネ、北京、ロンドン、トリノ、バンクーバーなど近年開催されたオリンピック大会の全競技種目や大会日程、日本代表選手の成績もすべて記録されています。
 これだけの記録が網羅されているので、このサイトをうまく活用すれば、職場や得意先でオリンピック通だと感心されることは間違いないでしょう。以下にその中から抜粋したトリビアネタを紹介します。… 続きを読む

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黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
Facebook: http://www.facebook.com/taijiro.kuroki

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