Ontimeを充実させるOfftimeの使い方(第6回)

乗れるオトコになるための趣味 乗馬

2013.07.15 Mon連載バックナンバー

 ブリティッシュスタイルorウエスタンスタイル……乗馬には2つのスタイルがあります。英国紳士風か西部劇風、好みは分かれますが、「乗れるオトコ」になれば、スタイリッシュに見えることは間違いありません。乗馬に運動神経は必要なく、実はリーズナブルに始められる趣味でもあります。ポッコリお腹対策にも最適です。

 

できるビジネスマンに最適の趣味

できるビジネスマンに最適の趣味 乗馬は世界各地で親しまれている趣味です。馬にあこがれる人は多いのですが、「落ちるのが怖い」「運動神経が要りそう」「お金がかかりそう」などの理由から、実際にトライする人は意外に少数です。ただ最近では、流行に敏感な女性の中に、乗馬のかっこよさにあこがれて乗馬クラブの門をたたく人が増えているようです。
 乗馬の魅力は見かけのかっこよさだけではありません。日常生活を離れて、馬に乗る爽快感は抜群です。サラブレッドの背中は地上から約160cmの高さにあります。大人がまたがれば、視点の高さは約250cm。世界を高みから見下ろしながら、ゆったりと馬の背に揺られる快感に加え、馬から伝わってくる体温にも、高い癒やし効果があります。
 また、馬はとても賢く、人の顔をすぐに覚える動物です。車やバイクと違い、心を通わせることで「人馬一体」となって移動する喜びは、他には換えがたいものです。仕事に追われストレスを抱えるビジネスマンにとって、馬に乗るひとときは、大きな安らぎを感じられるリラックスタイムになります。

 

楽しみながらスッキリスリムに

 馬に乗っている人で、太っている人や猫背の人を見たことがない気がしませんか? 太っている人は馬に乗りたがらない、ということもあるでしょうけど、実は乗馬のカロリー消費量はとても高いのです。1時間あたり500キロカロリーという報告もありますから、自転車より上、ジョギングと同程度ということになります。ジョギングを1時間というと、かなりの苦行ですが、乗馬なら、楽しく爽快にライディングしているうちに、カロリーを消費することが可能です。
 また、… 続きを読む

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谷垣 吉彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

谷垣 吉彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター

アダルト層向け商品の販促プランニングや、経営・医療系書籍の企画・立案・執筆など、幅広い分野でライターとして活動する。大阪ミレニアムミステリー賞を受賞するなど、エンターテイメント分野での実績も評価されている。

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