脱ガラケー!お父さんのための後悔しないスマホ選び&活用術(第3回)

スマホ選びのコツ(後編)~各携帯キャリアの特徴やスペックの見方~

2013.02.17 Sun連載バックナンバー

 今、携帯ショップの店頭で数多く陳列されているスマートフォン(以下、スマホ)を見ると、どうやって選ぶのか悩んでしまいます。そこで、今回は、各携帯キャリアのサービスや機種のスペックの見方などを通じて、特にAndroid端末にフォーカスしてスマホ選びのコツをご紹介します。

 

三大携帯キャリアのスマホ向けサービスや機種の特徴

三大携帯キャリアのスマホ向けサービスや機種の特徴 国内の三大携帯キャリア(NTTドコモ、au、SoftBank)のサービスや取り扱っている機種の特徴は以下になりますので、参考にしてください。

・NTTドコモ
 NTTドコモは、従来のフィーチャーフォン(以下、ガラケー)向けの「iモード」に代わって、スマホ向けには「spモード」(月額315円)というサービスを提供しています。「iモード」の「iメニュー」に相当する「dメニュー」内にある「dマーケット」には音楽、映像、電子書籍、ゲームなどの豊富なアプリを用意しています。また、NTTドコモグループ会社が運営するスマホ向けテレビ「NOTTV(ノッティーヴィー)」も視聴可能です(月額420円/一部の機種未対応)。
<機種の特徴>
バリエーション豊富なAndroid端末を用意。ほとんどの機種がワンセグ、おサイフケータイ、防水に対応し、人気ブランドやアニメとコラボした個性的なモデルも人気です。

・au
 auは、500本以上のアプリが使い放題になるうえ、画像や動画をオンライン上に保存できる「au Croud」やウィルスから保護できるセキュリティ機能にも対応した「auスマートパス」(月額390円)が人気!一部コンテンツ内容はAndroidと異なりますが、iPhoneでも利用可能です。また、「au Smart Sports」や「LISMO(リスモ)」などガラケーで人気が高かったアプリやサービスも継続利用できます。
<機種の特徴>
iPhoneとAndroid端末から選択可能。Androidの機種のバリエーションも豊富で、最新機種はほぼワンセグ、おサイフケータイ、防水機能、高速通信LTEに対応しています。

・SoftBank
 SoftBankは、音楽、映像配信など好きなアプリやサービスを選んで使う仕組みになっています。市販の人気雑誌や新聞の主要記事が読める「ビューン」(月額315円)は、… 続きを読む

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黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
Facebook: http://www.facebook.com/taijiro.kuroki

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