これからでも遅くない!ネット広告超入門(第3回)

ご存知ですか?ネット広告の種類~概要とWeb型広告~

2013.04.22 Mon連載バックナンバー

 「ネット広告超入門」第3回は、ネット広告のさまざまな種類について紹介。まず、その全体像を概観し、その中でも私たちにとって日常的に接点があるバナー広告などのWeb型広告のタイプや課金方法などについて解説します。

 

ネット広告は、Web型広告、リスティング広告、メール型広告に分類できる

ネット広告は、Web型広告、リスティング広告、メール型広告に分類できる

 1995年頃に登場した日本国内のネット広告は、まず、テキスト(文字)広告から始まり、その後バナー広告が登場しました。その後、ネット広告は、アドテクノロジーの進化を受けて多種多様に発展していますが、以下のようにWeb型広告、リスティング広告、メール型広告の3つに大きく分類できるといえます。

<ネット広告の分類>

 

Web型広告の種類とは?

 Web型広告で最もポピュラーな存在であるバナー広告をはじめ、リッチメディア広告、ストリーミング広告、テキスト広告について解説します。

■バナー広告
 Web広告の中でもバナー広告は、最も一般的なネット広告手法です。広告枠の中で情報を伝達するだけでなく、既存のマス広告にはないインタラクティブ(双方向)性を生かし、広告へのクリックを通じて、商品サイトやキャンペーンサイトにユーザーを誘導できるという特徴を持っています。
 サイズは横長が標準ですが、縦長(スカイスクレーパー広告)、四角形(レクタングル広告、バッジ広告)なども利用できます。

バナー広告の種類と掲載例

 また、バナー広告の料金は、掲載する媒体のブランド力、想定する効果、サイズなどによってさまざまですが、課金方法としては以下の4タイプがあります。… 続きを読む

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黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
Facebook: http://www.facebook.com/taijiro.kuroki

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