海外発!見方が変わる仕事との向き合い方(第8回)

声掛け1つで変わる!社員の毎日を明るくする方法

2014.07.07 Mon連載バックナンバー

 良い会社を作っていく為には、良い事をした人材を会社が認めることが重要だということは、皆さんも分かっていることでしょう。中には「月間社員賞」のような形で優秀な社員を表彰する企業も多く見られます。

 しかし、社員を認めることや賞賛することは、必ずしも組織的なものにする必要はないと言います。従業員の毎日を明るくするために特別なプログラムは必要なありません。首脳陣であれ、管理職であれ、もしくは個人であっても、他の社員の毎日を明るいものにするのは誰にでもできます。このことが、米国のビジネス情報サイト「Business Insider」に掲載された記事「従業員の毎日を明るくする6つの事こと」にて紹介されています。

 

1.“自由”という名のスパイスを少々振りかける

 仕事をするうえでは、企業の規模や成功度に応じた最適な仕事の手順というもの必要になる場合が多いものです。成果に結びつく有益なパフォーマンスを一定の手順で繰り返させることによって、多くの企業が成長するのです。

 しかし、だからといって上層部や管理職が全てのタスクについて細かく管理したり指示したりする必要があるというものではありません。もしもそのように管理をするという場合は、最適の方法をとるよう注意が必要です。

 自主性や自立性を持たせることは人に充足感をもたらし、社員はより熱心に業務にあたるようになるものです。部下にタスクを依頼する際には求められている結果のみを伝えてみましょう。「どのようにすればよいか?」と社員が訪ねてきたら、… 続きを読む

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