海外発!見方が変わる仕事との向き合い方(第7回)

優秀な社員は朝方である?午前中にすべき12の事

2014.06.21 Sat連載バックナンバー

 アメリカの心理学会の会報で、夜型の人よりも朝方の人の方が幸福度が高く、健康状態も良好であった、という調査結果の発表がありました。その理由の一つとして、社会が「朝型人間」のスケジュールに適応しているからではないかと言われます。朝方がいいとはわかっていてもついつい夜型になってしまい、出社後気が付くと午前中が終わっている、なんてことはないでしょうか。

 米国のビジネス情報サイトBusiness Insiderでは「優秀な従業員が午前中に終わらせる12のこと」という記事が掲載されています。ぜひ参考にしたいものです。

 

1.前日のうちにやることリストを作成する

 多くの人がタスクリストを作成しているかと思われます。しかし、それをいつ作成すればいいのか、そのタイミングについての意見は様々です。米ペンシルバニア州のあるコンサルタントによると、一日にやらなくてはならないことのリストを作成する最適なタイミングは「前日の夜」のようです。

 「午前中に『やることリスト』を作成したがる人もいますが、それだとリスト作成のために勤務時間を費やしてしまうことになってしまいます。前の晩にスケジュールを設定する方がいい。やるべきことを整理することで、快適な安眠にも繋がりますよ」

 

2.夜はぐっすり眠る

 睡眠が足りていないと集中力が低下し、その結果、生産性も落ちてしまいます。「快適な安眠」の基準は個人によって異なりますが、できるだけその基準に達するようにしましょう。健康に関する専門家の多くは1日8時間の睡眠時間を推奨しています。

 

3.目覚まし時計の再アラーム機能を利用しない。

 あと5分だけ……もう少しだけ……と、目覚まし時計のスヌーズ機能とやりとりし続けることはありませんか? しかしこれはリスクがあります。… 続きを読む

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