海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第75回)

嫌なことがあっても「絶対にやりきる」7つの秘訣

2016.12.02 Fri連載バックナンバー

 もしあなたが成功したいなら、必要となるのは難しい話や職業倫理、人脈などではなく、「とにかくやり抜く力」です。人生は、なかなか計画通りには進みませんが、だからこそ、なんとかやり切り、乗り切る力が必要になります。

 仕事やプライベートで問題が起きてもくじけずに対応していくにはどうしたらよいのでしょうか。ある女性たちの実体験を例に、その秘訣を7つ紹介します。

元記事「7 secrets to becoming successful through sheer grit

 

1. 助けを求める

 “何があってもくじけずに、タフに生きていく”とはいっても、孤独でいる必要はありません。つらいときには、知り合いや友人に助けを求めてもいいのです。

 アメリカの女性退役兵であるジャス・ブーズ氏の例を見てみましょう。彼女はかつて、米陸軍予備役の少佐を務めていましたが、イラク赴任の準備をしていた時、ショッキングな出来事が2つ起きました。まずハリケーン・カトリーナで家を失い、その直後になんとガンを宣告されたのです。

 ですが、彼女は助けを得ることで危機を乗り越えました。退役後にガンの手術と放射線治療を受けるブーズを、叔母が半年にわたって支えました。そして、ブーズが一人で暮らせるようになるまで、住居も提供したのです。

 

2. 予期しない事態を受け入れる

 現在、ゴーカート場の共同オーナーを務めるデイビス・ファラージ氏は、これまで30年間に渡って会社勤めをしていました。しかし2008年、技術系の業界にいた時、突然解雇されました。

 「あんなに途方に暮れた状態で帰宅したのは、この30年間で初めてのことでした。公私共に、私の自尊心はすべて仕事から来るものでしたから、もうどうしたらいいか分かりませんでした」

 しかしある日、転機が訪れます。彼女の夫と息子と一緒に大学見学に行った時、偶然、… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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