海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第66回)

成功する人と成功しない人を分ける13の違い

2016.07.19 Tue連載バックナンバー

 2014年、アメリカのIT企業「ライカブル・ローカル」社のCEOであり、「アート・オブ・ピープル(「人間関係の技術」)」といった本の著者でもあるデイブ・カーペン氏は、ある人物からハガキを受け取りました。そこには、成功する人としない人の特徴や行動が説明されていました。

 ハガキの送り主は、アンディ・ベイリー。彼は、デイブが参加していた起業家機構の会員で、アメリカのコンサルティング会社「ペトラ・コーチ」社のCEOでした。この2人のCEOは、互いに面識はありませんでしたが、カーペンが2014年に書いたリンクトインの投稿によれば、「そのハガキが、自らが信じる価値観をさらに強く確信的なものにしてくれ、また成功するために取り入れるべきだと考えていた行動や習慣を毎日思い起こさせてくれた」といいます。

 ここでは、そのハガキに記されていた、成功する人としない人を分ける差である13の要因を紹介します。

元記事:13 major differences between successful and unsuccessful people

 

1.変化を受け入れる?拒む?

 変化を受け入れるのは、人ができることの中で最も難しいことの一つです。めまぐるしく動く世界、進歩の速い技術を恐がったり、否定したり、見ないふりをしたりせず、受け入れ、そして取り入れていかなければなりません。成功する人は、それができるのです。

 

2.他人の噂話をする?しない?

 誰かと話をする際、成功する人は他人の噂話などせず、アイディアについて議論します。他人の噂話は何の役にも立たちませんが、アイディアは他の人と共有することでより良いものとなり、悪くなることはないからです。

 

3.他人を責める?責めない?… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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