海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第65回)

些細な行動でもどんな人物かがわかる13のポイント

2016.07.03 Sun連載バックナンバー

 人は、それまで知らなかった誰かに出会うと、出会ったその時から相手がどんな人なのか、評価し始めます。正直な人なのか、頭はいいのか、他人を思いやる人なのか……。それが商談の場であれ、採用面接であれ、握手の力強さから携帯電話をチェックする頻度に至るまで、些細な行動が相手に与える印象に影響してくるのです。

 ここでは、科学者による最新の研究や、ソーシャルQ&Aサイト「Quora」に寄せられたユーザーの声などを元に、人はどのような部分を見て相手を判断しているのかについて紹介します。

元記事:13 small things you do that people use to judge your personality

 

1. 握手は強いか? 弱いか?

 握手の仕方で相手を判断しているという人がいます。たとえば「強い握手をする人はたいてい、強く自信にあふれた性格の持ち主で、弱い握手の人は自信がなく、安易な方法を求める性格の持ち主だ」というような考えです。

 実際に、握手がその人の性格の一面を示しているという話は専門家の研究でも裏付けられています。ある研究によれば、しっかりと力強い握手をする人は外向的で感情表現が豊かなことが多く、シャイだったり神経質だったりすることは少ないそうです。

 

2. 約束の時間を守るか? 遅刻するか?

 約束の時間に遅れる場合、待っている間、相手はあなたに対して否定的な印象を膨らませている可能性があります。

 前倒しで物事を進めていくような人なら、約束通りに来るでしょう。そういう人は、自発的に動き、気持ちが整理されている印象を相手に与えます。一方で、仕事を後回しにするような人は、最後の最後になってドタバタと慌てがちです。

 研究によれば、時間に遅れる人が必ずしも配慮に欠けているわけではありません。彼らは単に、マイペースでのんびり屋なだけなのです。

 

3. レストランの店員に対する態度は… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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