海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第63回)

「この人はプロじゃないな…」と思われる10の悪い癖

2016.06.05 Sun連載バックナンバー

 世の中には、ちょっとした行動で「あ、この人はプロじゃないな」と思われてしまう瞬間が多々あります。たとえば、こんな場面を想像してみてください。

元記事:10 bad habits that make you look unprofessional

 冬の寒い日、あなたはあるイベントに参加しています。外は寒いけれど、中はかなり暖かく、参加者の大半は、冬物のコートと重いカバンを両手にかかえています。その時、ある人物があなたに近づいてきて、こう言い放ちます。

「なんてこった。君らはアホみたいに大量の荷物を抱えているな。知ってると思うけど、そんな邪魔な物はクロークに無料で預けられるんだぜ」

 “ボン!”一瞬で信頼度が急降下する音です。彼があなたの役に立とうとしていることはわかりますが、この言葉の後では、誰一人、彼に関心を払おうという人はいないでしょう。

 この男性が汚い言葉を使ったことだけがその理由ではありません。声をかけるのに適切な言葉を探さなかったという意味で、単なる怠慢と言えます。彼は、その手間をかけずに適当な下品な言葉で代用し、そのおかげで、彼は不真面目でプロフェッショナルではないように見えてしまったのです。

 本当のことを言えば、完璧な人なんて一人もいません。私たちはみな、意識しているつもりの時でも言葉で失敗してしまい、プロらしくなく見えてしまう、そんなことがよく起きます。だからこそ、時折、思い出してみることが必要です。

 以下に、上記の件と同様に避けるべき10の例を集めてみました。ご覧ください。

 

1.下品な言葉を使う

 リストの最初に来るべきはこれでしょう。繰り返しますが、下品な言葉は、単に言葉が荒っぽいということだけではなく、怠慢なのです。たとえば、先程の例にある「アホ」というような言葉を形容詞としてよく使う人がいたら、その人は、他のどんな場面でも、同じように非創造的で怠惰なのだろうと思われてしまいます。

 

2. 遅刻しまくり… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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