海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第54回)

心理学者が教える、人が「幸せ」と感じる7つのこと

2016.02.20 Sat連載バックナンバー

 いまさら言うことではありませんが、幸せとは本当に良いものです。

 ある心理学の研究結果によると、幸せを感じている人々は、他の誰よりも多くのお金を稼ぎ、職場でも良い仕事をし、長生きし、幸せな結婚をしているそうです。

 しかし、何が幸せをもたらすのかはつかみどころがなく、哲学者が数千年にもわたって答えを探してきたほどです。

 過去20〜30年の心理学の研究で、人を幸せにするものにいくつか共通項が見つかりました。幸せとは、何を持っているかより、何をするかに関係しているようです。 “幸せ”が感じられる行動として、典型的なものをいくつか挙げてみましょう。

元記事「Psychologists Say Doing These 7 Activities Will Make You Happier/BUSINESS INSIDER」

 

(1)目標達成を追い求める

 チョコレートとピーナツバターのように、目標と幸せは相互に強化しあう関係にあります。プロセスはごくごく簡単なものです。 幸せな人々には多くのエネルギーがあり、そのエネルギーはその人々が目標を追い求める燃料となるのです。

 心理学者によれば、目標を自分の一部として考えれば考えるほど、自己調和的傾向が強まります。つまり、目標達成に向けた努力に、さらに大きなエネルギーが注がれるということになります。チューリッヒ大学の心理学者ベッティナ・ウィースは、「実験に基づく研究では、自らの一部となった目標に向かって努力すると、目標への進捗と幸福との間の関連性がさらに強まることが何度も確認されています」と語っています。

 

(2)自分の仕事に意義を見出す… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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