守れていますか?大人のマナー(第1回)

タクシーで女性を先に乗せるのはレディファースト?

2016.01.01 Fri連載バックナンバー

 デートシーンに限らず、仕事なども含めたシーンで女性をエスコートする場合、女性を優先的に案内するのが一般的なマナーであり紳士のたしなみとなっているのは、皆さんもご存じの通りです。

 たとえば、クルマにから彼女が降りるときはドアを開けて降りやすくしてあげたり、レストランではドアを開けて最初に彼女を通したり。これ以外でも日常にはさまざまなレディファーストの機会が待ち受けています。当たり前のことかもしれませんが、改めて振り返ってみましょう。

 

レストランに入るのは女性が先?男性が先?

 エレベーターでのレディファーストは、まず男性が先にエレベーターに乗り、ドアが開かないように手で押さえるのが基本です。

 このときのアクションが重要なポイント。エレベーターに乗り込みドアを押さえる一連の動きを素早くすることで、スマートさが生まれ、一緒にいた女性のために動いたという意味合いが生まれます。

 だらだらのんびりとした動きではレディファーストかどうか分からないだけでなく、ただ単に相手を無視して先にエレベーターに乗った失礼な男と映ることもあるので注意が必要です。
 降りるときはこの逆をすれば良いだけ。女性が先になりますので、このときもドアを押さえてあげましょう。

 タクシーの場合は、男性が先にシートに乗り込むか、女性を先に乗せるのか、どちらが正解か分かりますか? 正解は、… 続きを読む

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堀籠 しゅん

堀籠 しゅん

フリーライター

流行通信勤務後、フリーランスとなりマガジンハウス、集英社、講談社などで編集・執筆を担当。航空会社情報誌、企業PR誌で国内外を回る。『シングルモルトファン』、『シングルモルトファン2』(共にコスミック出版)の編集・執筆を行う。近著は『宮城の法則』(リンダパブリッシャーズ)。メンズファッション、グルメ、ホビー、トラベルが得意ジャンルで、書籍やWEBにて活動中。

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