海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第49回)

自分にとって最適な睡眠を知る方法

2016.01.15 Fri連載バックナンバー

 人間が本当に必要とする睡眠はどんなものでしょうか。睡眠は、私たちの人生のゆうに3分の1を占めるものですが、私たちを大きく悩ませるものでもあります。

 私たちは、たいてい常に疲れています。たとえばアメリカ人の40%は、推奨睡眠時間とされる7~9時間より短い睡眠しか取れておらず、また、アメリカの国立睡眠財団が実施した最近の調査によれば、アメリカ人の35%が、自らの睡眠の品質を「悪い」または「まあまあ」だと回答しているそうです。

 アメリカでは、グーグルの検索ボックスに「Why can’t I…(なぜ私は…できないの)」と英語で入力すると、「…」の部分に表示される上位3候補の一つとして、「就職」や「ダイエット」とともに、「睡眠」に関した言葉が表示されます。私たちの心配事は、オンラインの相談相手にはお見通しなのです。

 では、私たちが本当に必要な睡眠はどのくらいでしょうか。

 まず、悪いニュースからお伝えしましょう。残念ながら、全員にあてはまる唯一の正解はありません。睡眠には非常に個人差があるのです。1日2~3時間の睡眠でやっていける非常に稀な人もいますし、その真逆で、1日11時間の睡眠が必要な「長時間睡眠者」と医者が呼ぶような人たちもいます。

 しかしそうした情報は、あなたが必要な睡眠が実際はどの程度なのか、また、より良い休息を取るにはどうしたらいいかを見極めるのに役立つことでしょう。

 これからご紹介する5つの情報で、自分の睡眠パターンを把握し、自分がどのパターンに当てはまるのかを見極めていきましょう。

元記事:「How To Figure Out How Much Sleep You Really Need」/Business Insider

 

1. 医者が7~9時間を推奨するのには訳がある… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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