海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第35回)

これは最悪!読まれないダメなメールタイトル9例

2015.10.25 Sun連載バックナンバー

 ビジネスパーソンであれば1日に何通ものメールをやりとりすると思います。メールの本文を一生懸命書く人は当然多いでしょうが、タイトルをきちんと考えて書いている人は、どれくらいいるでしょうか?

 今回は、悪いメールのタイトルの事例を紹介します。ぜひ、明日のメールから参考にしてみましょう。

元記事:「The 9 Worst Mistakes People Make In Email Subject Lines」/Business Insider

 

タイトルとは、重要なのに誤解されやすいもの

 メールを受け取った人の注意を引き、返信をもらうために使える重要なツールの一つは、メールのタイトルです。それが転職の応募メールであろうと、事業のセールスであろうと、同僚とのコミュニケーション目的のメールであろうと同じです。

 メールのタイトルは、もっとも誤解されているものの一つでもあります。メールのタイトルの文字数が多すぎたり、意味不明瞭だったり、盛り込みすぎていると、メールは読まれることなく、そのまま削除されてしまう可能性があります。

 そこで、メールのタイトルで「何をしてはいけないか」について、メールとキャリアの専門家に聞いてみました。

 

ダメなタイトルその1:そもそも何も書いてない

 最大の失敗は、タイトルを書かないことです。プロフェッショナル向けの転職紹介サービス「ザ・ラダーズ」のキャリア・エキスパート、アマンダ・オーガスティンは、「タイトルこそがメールで最も重要な部分だ」と強調します。なぜなら、メールを読んでもらえるか、どういう返信が来るかは、タイトル次第だからです。

 タイトルに何も書かれていないメールは、往々にして削除されたり、紛失されてしまったり、開くまで内容がわからないせいで受信者をイライラさせたりといった結果になってしまいます。

 

ダメなタイトルその2:文字数が多すぎ… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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