海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第19回)

1日中パソコンをしても目が悪くならない裏ワザ

2015.07.19 Sun連載バックナンバー

便利さがもたらした現代病、「デジタル眼精疲労」

 一日中パソコンや携帯の画面を見ていると、ドライアイになったり、疲れたり、イライラしたりと、長期的に悪い影響が出てしまいます。とはいえ、仕事をする上ではパソコンを使わないといけない場面ばかりです。

 仕事をしている時間以外でも、自由な時間の多くをスマートフォンやテレビ、タブレット等を見ることで過ごしていると、目を傷める時間をさらに増やしてしまいます。

 こうした目の酷使による体調の悪化は、最近では「デジタル眼精疲労」、「コンピューター視覚症候群」などと呼ばれます。これには、視覚の不快感だけでなく、終日コンピューターの前にいた後に経験する姿勢の崩れも含まれます。

 一日の大半を屋外でボーっとして過ごせれば、目や身体、精神には最高だろうということは想像できますが、仕事ですからそんな風に毎日を過ごせるわけではありません。それでは、こうした“デジタル眼精疲労”に対し、どうすれば良いのでしょうか?

 今回は、パソコンの画面を見つめることから起きるさまざまな身体的問題に対処する5つのコツを、視力補助製品の業界団体「ヴィジョン・カウンシル」によるアドバイスや医学的なコメントから紹介していきます。

元記事:「Do You Stare At A Screen All Day? Here Are 5 Things You Can Do To Save Your Eyesight」/Business Insider

 

1. まばたきをする

 画面を見つめていると、まばたきをするのをつい忘れてしまいますが、これがドライアイの原因です。忘れないようにするのは難しいかもしれませんが、まばたきをするよう心がけるだけで効果があります。目が乾きすぎないようにするには、シンプルですが、目薬も役にたちます。

 

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Bizコンパス編集部

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