海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第46回)

成功したければクビにすべき4種類の人間

2016.01.03 Sun連載バックナンバー

 あなたは、このような経験をお持ちではないでしょうか。

 完璧ともいえる年間事業計画を持っていたのに、未達成の結果となった。生産性の高い個人が集まったチームを率いているはずだったのに、なぜだかいつも同じ問題について議論している。もしくは、大きな決断をしたのに、そのほとんどが実行されなかった。

 一体何が起きているのでしょうか。もし上記の事柄に思い当たる節があれば、それは組織の中の誰かが、意図的もしくは無意識のうちに、成長を妨げる要因になっている可能性があります。このような組織にとって足かせとなる人物かどうかを見極める4つのポイントをご紹介します。

元記事「4 People That Should Be Fired If You Want Your Company To Succeed/BUSINESS INSIDER」

 

1.空想家である

 組織にはビジョンを示し、独創的で革新的、そして大きなエネルギーをもたらすような人間が必要です。

 しかし、終わりのない新しい構想を次々と打ち出し、すさまじいスピードで市場の予測を変え、もはや宗教に近い感覚で「ひらめき」を得て、それに沿って行動をしたりしてはいないでしょうか。このような行動は共に働く人々のエネルギーの奪ってしまい、さらにはビジネスを負のスパイラルへと導いていく事になります。

 ビジネスにおいては根拠のない空想を広げるのではなく、データや根拠などをもとに行動をとることが必要です。あなたの周りには空想におぼれている人はいませんか?もしくはあなた自身がそうなってしまってはいないでしょうか。

 

2.独りよがりな異端児… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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