海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第31回)

スターバックスの成功に学ぶ12の教訓

2015.10.01 Thu連載バックナンバー

 1971年、1件のコーヒー店がシアトルにオープンしました。そしてこの小さなコーヒー店が、今や世界最大のチェーン店「スターバックスコーヒー」になっています。スターバックスは現在、約65の国で展開されており、店舗数も1994年に425店だったものが、約2万1,000店にまで昇っています。

 この驚異的な成長の裏には、12の貴重な教訓がありました。

元記事「12 Lessons From The Extreme Success Of Howard Schultz/BUSINESS INSIDER

 

1. ミッションを掲げる

 スターバックスには、あるミッションがあります。「人々の心を豊かで活力あるものにするために――ひとりのお客さま、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」

 このミッションは40年以上も受け継がれ、スターバックスが単なるコーヒー店ではないことを物語っています。

 年齢や職業、場所を問わずスターバックスが人々に提供したいもの、それは、喧騒を離れてのんびり過ごしたり、ビジネス・ミーティングに利用したり、友人と過ごしたりするなど、「スターバックスでしか味わえない体験」です。

 

2. 客に問いかける… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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