海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第25回)

99歳の爺ちゃんが語る、人生に欠かせない25の教訓

2015.08.30 Sun連載バックナンバー

 「亀の甲より年の功」とはよく言ったものです。年長者から聞く話は時として重みがあり、やる気や希望が見出せたりすることが多々あります。

 しかし年長者といっても、99歳のおじいさんと話をすることは珍しいことです。今回は、そんな貴重なある男性のお話と、彼の語る人生の教訓を見てみましょう。

元記事「25 Valuable Life Lessons From A 99-Year-Old/BUSINESS INSIDER」

 

ほど1世紀を生きたとあるおじいさんの教訓

 男性の名はアンディ・アンダーソン氏。その人生は映画化されてもおかしくないほど、ドラマティックなものです。そしてほぼ1世紀の人生を通じて、彼は多くのことを学んだといいます。

 ある日彼は、1人の女性と出会いました。とある土曜日に出会った2人は、翌週の土曜日に結婚。そして彼女が息を引き取るまでの67年間、2人はともに人生を歩みました。この67年間に、夫婦は2人の子供をもうけ、男の子を1人養子として迎え入れました。夫婦はよく家でパーティーを開催することでも有名だったようです。

 大学には行きませんでしたが、それでも彼は、セイフウェイ(米第2のスーパーマーケット・チェーン)の全米経営責任者に就任するなど、自身のやり方でビジネスのトップに昇りつめました。「ミスター・チーズ」の愛称で親しまれる彼は、家族にも「チーズおじいちゃん」と呼ばれています。

 このチーズおじいちゃんですが、人生について多くのことを教えてくれます。彼が99年間で得た人生の教訓とは、どのようなものなのでしょうか。25の項目を紹介しましょう。… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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