海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第7回)

会社で誤解を招く5つの行動

2015.05.09 Sat連載バックナンバー

 会社で何となく取っている行動が、誤解を生んでいる可能性があります。これからの会社人生で損をしないためにも、注意しなければならない行動「トップ5」について解説します。

元記事「5 Signals You’re Unknowingly Sending At Work/BUSINESS INSIDER」

 

注意が必要な行動

 職場での評価といえば、仕事のクオリティが全てだと思われるかもしれません。しかし、人間の考えというものは、もっと複雑なものです。あなたは、そうとは知らずに、意図しないサインを送っているかもしれません。

 ここでは、職場で誤解を生んでしまうサインの中から、上司や同僚が解釈を誤ってしまいがちな5つの行動についてご紹介します。

 なお、この記事はもともとはアメリカの専門家によるアドバイスなので、日本と事情が違う部分もあります。そうした場合は、日本に事情に沿った形に解釈し直してみてください。

 

1. 反発している人と行動を共にしてしまう

 あなたの仕事がどんなに素晴らしくても、もしよく一緒にいる同僚が最低限の事しかせず、何に対しても文句を言ったり、上司に反発していたりする人だった場合は、実際はそうでなくても、あなたも同じだろうと思われてしまいます。

 同様に、もしあなたが一緒にいる相手が職場の優等生なら、あなたの職業倫理や価値観も同様だと思われるでしょう。そして、時が経つにつれ、本当にそうなっていくでしょう。

 

2. オフィスを退社する時刻が早過ぎるor遅すぎる… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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