海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第4回)

成功者はやらない10の行動

2015.04.14 Tue連載バックナンバー

 「成功するためには○○をしなさい」という話はよく聞きますが、今回は逆に「○○をやめなさい」というお話です。そうした「やめる」べき悪い習慣10項目をご説明していきましょう。

 各項目を見ると、一見、評価を上げたり効率を上げたりするためにはしたほうが得のように見えるものもあります。しかし、成功者はこれをしないのです。

 ご存知の通り、成功した人たちは早くから目標を設定し、成長していますが、彼らが何を「しない」ようにしているかご存知でしょうか? 良い習慣を作るには、悪い習慣を取り入れないようにしなければなりません。成功した人が下記の10の行動をしているところは、おそらく見たことがないでしょう。

元記事「10 Bad Work Habits To Break Right Now/BUSINESS INSIDER」

 

1. 十分に評価されないことを嘆く

 若い世代は、特にフィードバックに貪欲です。確かにどんな世代であっても、ほめられ、その仕事を認められるのは重要でしょう。しかし、成功する人たちは、上司からあまりほめてもらえないことに対して、必要以上に長く関心を持つことはまずありません。彼らは、何かを実行すること、そして自らの達成感の中から価値を生み出すことに忙しくて、それどころではないのです。私たちは皆、声をかけられほめられることが好きですが、外部から評価される必要がなければないほど、楽になります。

 

2. 頻繁に功績を認めてもらいたがる

 何を誰がやったか、また自分の功績を認めてもらうことを気にしているなら、あなたは自分の能力ほどには成功しない可能性があります。管理職候補である従業員は、チームワークに長けており、自分が特別扱いされるかどうかを気にしません。多くの従業員、特に働き始めたばかりの人は、自分の貢献度合いを過大評価したり、評価されていないと感じてしまいがちです。実際、あなたの仕事は大きなチームの業務の一部だったりします。仕事に意義を見いだし、昇進の階段を駆け上がるには、チームメイトをほめ称えてみましょう。

 

3. 約束を破る… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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