海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム(第3回)

リーダー必見!優秀な人材を採用する10の方法

2015.04.10 Fri連載バックナンバー

 優秀な人物を採用するにはどうしたらよいでしょうか。あなたに採用の経験がなければ、ここでお伝えするコツが必ずや参考になるでしょう。今回は、優秀な人材の採用方法10のコツをお教えしましょう。

元記事「10 Rules For Hiring Exceptional Employees/BUSINESS INSIDER」

 

1. 間違った採用よりは、採用しない方がまだマシ

 まず明白な点からお伝えしていきましょう。間違った人材、特にリーダー的なポジションに間違った人材を採用するのは、素晴らしいリーダーが見つかるまでポジションを空けておくよりも、会社の文化や進歩に対するダメージが大きくなります。特に、職務記述書は採用前に必ず重要です。これを採用後に作ってはいけません。リーダーにはどんな人が欲しいのかをまず書き出してください。絶対に妥協してはだめです。

 

2. ベンチャーの管理職は、一般企業の3~4倍も大変

 採用候補者が、1年後に何人の部下を持つか、想像してみましょう。特に、ベンチャー企業で一定の人数の部下をうまく管理するには、安定した大企業において過去に管理してきた部下の人数の3~4倍程度でなければ、実際にはうまく機能しません。スタートアップの管理職はそれほど難しいもので、往々にしてリーダーはその事を忘れてしまいます。

 

3. 規模拡大を念頭に置いてリーダーを採用しよう

 CEO直下のメンバーを採用する場合、見逃しがちな非常に重要な要素が、将来の規模拡大です。たとえば今後2年で、会社の規模やその事業の難易度が5~10倍に伸びていく場合、あなたは最後には、CTO(最高技術責任者)や製品担当副社長を取り替えたいと思うようになります。理由は、彼らが事業拡大についていけないからです。前述の3~4倍ルールや、さらに大きな倍率を適用して考えてみましょう。彼らが50人や100人の部下を持つ場面を想像できますか?

 

4. 人事からのアドバイスは(ある程度)無視して質問しよう… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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