お酒の席で評価を上げる知恵(第1回)

酒の席に適した話題、絶対に避けておきたい話題

2015.01.01 Thu連載バックナンバー

 アルコールが入ってリラックスムードになると、話も弾むもの。普段はあまり本音で話せない人と距離が縮まるのもお酒のよいところです。ただ、ブレーキが甘くなってしまうので、ついつい話題のチョイスを間違って、後で痛い目を見ることも……。どんな話題がNGで、どんな話題が好まれるのか、傾向を探ってみました。

 

仕事の話題には地雷原がいっぱい

 お酒の席でみんなが盛り上がれるのは、全員が知っていて、ある程度の思い入れなどがある話題です。したがって仕事関係の人たちと飲む際には、どうしても仕事にまつわることが話題になりがち。ところがその発言が後で祟ることは少なくありません。「みんなあんなにノリノリだったのに、一夜明けたら白い目で見られている」なんてことも。

 上司や同僚の悪口、仕事や取引先に対する不満、要望など、普段抱えている思いは、アルコールが入ると誰かに聞いて欲しくなるもの。それだけに、話し始めると歯止めがきかず、まわりがドン引きするようなことまで口走ってしまうためです。お酒のセーブに自信がない方や、「飲むと人柄が変わる」といわれたことがある方は、仕事の話題を避けるのがおすすめです。

 もし他の人が持ち出してきた場合には、なるべくポジティブなことだけにしぼって話すよう気をつけると、失敗する確率を減らせます。

 

政治・宗教はもちろん、自分の話題もNG?… 続きを読む

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谷垣 吉彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

谷垣 吉彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター

アダルト層向け商品の販促プランニングや、経営・医療系書籍の企画・立案・執筆など、幅広い分野でライターとして活動する。大阪ミレニアムミステリー賞を受賞するなど、エンターテイメント分野での実績も評価されている。

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