タブレットの賢い利用法

ビジネスにこそモバイルを!新たなタブレット活用法

2014.05.16 Fri連載バックナンバー

 iPadやNexus 7といったタブレットが普及する中、ビジネスのシーンでもタブレットを業務で積極的に活用したいと考える企業は増えています。実際、タブレットの利用シーンも、営業の現場をはじめ、工事現場や店舗など、大きく広がりつつあります。

 とはいえ、携帯キャリアのモバイルサービスは非常にたくさんの選択肢があり、何をどう選んだら良いのか、そう簡単にはわかりません。そこで本記事では、タブレットをビジネスに利用するうえでの活用法について紹介します。

 

タブレットの企業の導入は年々進んでいる

 パソコンに近いパフォーマンスの高さと、スマートフォン並みの携帯性と操作性を備えている「タブレット」は、プライベートな用途としてはもちろん、業務が“いつでも、どこでも”遂行可能な点から、ビジネスデバイスとして導入している企業も多く見られます。

 タブレットを始めとするモバイルデバイスの普及を推進する団体「モバイルコンピューティング推進コンソーシアム」が2013年11月に発表したWebアンケート調査(PDF)によれば、ビジネスにおけるタブレットの導入状況は年々上がっています。企業のタブレット普及率は、2010年は全体の7%だけでしたが、2011年には18%、2012年は34%、2013年は38%と、着実な伸びを見せています。

 導入が進んでいるタブレットですが、現場では実際、どのように使われており、またどのようなメリットがあるのでしょうか。… 続きを読む

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小池 晃臣

小池 晃臣

ビジネス誌/書籍、エンタープライズIT誌の編集者を経て2010年夏、株式会社タマクを設立。企業IT、企業経営、地方行政、防災、ものづくり、まちおこしなどを中心フィールドに、執筆・編集・企画を展開中。

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