あらためて考える、企業のマイナンバー対応

年末まで待ったなし!マイナンバーへの対応策とは

2016.04.08 Fri連載バックナンバー

 マイナンバー制度のスタートに伴い、企業には従業員やその扶養家族のマイナンバーを収集して管理することが求められることになりました。このマイナンバーは、たとえば源泉徴収票の作成などに利用するわけですが、既存の業務システムへの影響が生じてしまうほか、重要な個人情報であるため厳密な管理が求められます。そのような負担を軽減しながら、既存のシステムを活かしてマイナンバーに対応する方法を解説します。

 

マイナンバー対応という大きな負担

 2016年1月、ついにマイナンバー(社会保障・税・災害対策)制度の運用が始まりました。12桁の番号を国民ひとりずつに割り当て、それを行政事務に利用するという制度であり、行政事務の効率化や各種給付の公平性の確保などを目的としています。

マイナンバー制度とは?

 このマイナンバーは、企業の業務にも大きく影響を及ぼします。代表的な例として挙げられるのが… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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