電話環境の見直しで売り上げ拡大を図る(第4回)

電話分析でCS向上を図る、宅配寿司「銀のさら」

2015.06.24 Wed連載バックナンバー

 宅配寿司「銀のさら」などを展開し、デリバリービジネス市場で成長を続けるライドオン・エクスプレスにとって、顧客からの注文を受ける「電話」は事業を支える重要機能です。その電話の状況を分析し、さらなる顧客満足度の向上や機会損失をしない店舗運営を可能とするために、同社はNTTコミュニケーションズの「ナビダイヤル」の導入を決定しました。その背景について、営業部 事業戦略グループ グループマネージャーの相原良夫氏にお話を伺いました。

 

「銀のさら」「釜寅」でシェア1位を獲得したライドオン・エクスプレスの強み

 宅配寿司市場においてNo.1シェアを誇る「銀のさら」、そして釜飯の宅配という新たな市場を切り開いた「釜寅」など、デリバリービジネス業界で業績を伸ばしているのが株式会社ライドオン・エクスプレスです。「銀のさら」は日本全国に360店舗以上、「釜寅」は180店舗以上(ともに2015年6月時点)のほか、バラエティ豊富なデリバリーブランドを展開していることから、同社のサービスを利用したことがある読者も多いのではないでしょうか。

 2014年3月度の決算において過去最高の売上・利益を達成したことを発表するなど、ビジネスを拡大し続けているライドオン・エクスプレスですが、その事業の成長を支えているのが… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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