2020年を見据えたクラウド選び

マイクロソフトが語る“これからのクラウド”

2015.05.29 Fri連載バックナンバー

 2014年2月に東日本と西日本のそれぞれで国内データセンター(日本リージョン)を開設し、日系企業にとっても使いやすいクラウドサービスとなった「Microsoft Azure」。ここでは、企業はどのようにしてクラウドを選ぶべきか、さらにはMicrosoft Azureの強みについて、日本マイクロソフト株式会社 サーバープラットフォーム ビジネス本部 クラウド アプリケーション ビジネス部 部長の斎藤泰行氏にお話を伺いました。

 

2020年、全世界で生成されるデータ量は“ZB(ゼタバイト)”単位に

 必要なとき、必要なだけコンピューターリソースを利用することができるクラウドは、企業が抱えているさまざまな課題を解決できるソリューションとして、多くの企業で活用されています。さらに現在では、「ビッグデータ」の解析基盤としてクラウドを活用することもトレンドになりつつあります。

 日々の業務で生成される、あるいは外部からもたらされる多種多様な情報を解析し、そこで得られた知見をビジネスに生かす「ビッグデータ」においては、データを処理するための基盤の構築がポイントになるでしょう。膨大な量のデータを解析しようとすれば、… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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