1200字で読む注目の本

読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

『政府の隠れ資産』

『政府の隠れ資産』

訳者:小坂 恵理、出版社:東洋経済新報社、発行:2017/01、定価:2,800円(税別)

「国の資産」とは、国が保有する不動産やインフラ、公共施設、国有企業のことを指す。だが、国が利益が上がるよう適切に運用しているとは言い難い。どうすべきだろうか。

2017.05.23 Tue

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』

出版社:SBクリエイティブ、発行:2017/02、定価:1,400円(税別)

働き方改革の主な課題の一つに残業時間の削減がある。グーグルでは、メールを使わず電話や直接会って話す、ミーティングの議事録をのその場で作るなどで無駄を省いている。

2017.05.16 Tue

『シンギュラリティは怖くない』-ちょっと落ちついて人工知能について考えよう

『シンギュラリティは怖くない』-ちょっと落ちついて人工知能について考えよう

著者:中西 崇文、出版社:草思社、発行:2017/02、定価:1,500円(税別)

「AI」というキーワードに期待を抱く人もいれば、ネガティブに感じる人もいる。しかし、本書の著者である中西崇文氏は、AIを必要以上に怖れる必要はないとしている。

2017.05.09 Tue

『燃えない電池に挑む!69歳からの起業家・吉田博一』

『燃えない電池に挑む!69歳からの起業家・吉田博一』

出版社:日本経済新聞出版社、発行:2017/01、定価:1,700円(税別)

同社を69歳で創業した、元住友銀行副頭取の吉田博一氏による挑戦の軌跡を追っている。その成功は、電池の素人ながら、元バンカーの経験知を生かした大胆な発想と情熱の賜物だった。

2017.04.25 Tue

バックナンバー

『ビジネス現場で役立つ 経済を見る眼』

『ビジネス現場で役立つ 経済を見る眼』

出版社:東洋経済新報社、発行:2017/01、定価:1,800円(税別)

「経済学とは人間の学問である」とする著者は、難解な数式を一切使わずに、豊富な具体例を挙げながら、現代の日本で「経済を見る眼」がいかなるものであるべきかを説いている。

2017.04.18 Tue

『自分の頭で考えて動く部下の育て方』-上司1年生の教科書

『自分の頭で考えて動く部下の育て方』-上司1年生の教科書

出版社:文響社、発行:2016/11、定価:1,380円(税別)

農学者である著者が研究室運営の経験から習得した「自発的部下」を育てる具体的な方法を指南。上手な褒め方など、部下との関係を良好に保ちつつ成果を上げるコツと考え方にも言及している。

2017.04.11 Tue

『スタンフォード大学dスクール 人生をデザインする目標達成の習慣』

『スタンフォード大学dスクール 人生をデザインする目標達成の習慣』

訳者:庭田 よう子、出版社:講談社、発行:2016/12、定価:1,800円(税別)

大学内のハッソ・プラットナー・デザイン研究所、通称「dスクール」で行われている授業などをもとに、人生における諸問題を解決し、目標に向けて前向きに行動するためのヒントを事例とともに紹介。

2017.04.04 Tue

『インビジブル・インフルエンス 決断させる力』-あらゆる行動を方向づける影響力の科学

『インビジブル・インフルエンス 決断させる力』-あらゆる行動を方向づける影響力の科学

出版社:東洋館出版社、発行:2016/12、定価:1,700円(税別)

知らず識らずのうちに私たちの行動や判断を方向づける周囲の個人や集団からの影響、テーマに、模倣や差別化といった心理のメカニズムを、豊富な事例をもとに明らかにする。

2017.03.28 Tue

『僕らが毎日やっている最強の読み方』-新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

『僕らが毎日やっている最強の読み方』-新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

出版社:東洋経済新報社、発行:2016/12、定価:1,400円(税別)

ジャーナリスト 池上彰氏と、作家 佐藤優氏の対談から、多様なメディアから大量の情報を効率よく収集し、何を選び、それらの情報をいかに知識や教養に変えていくか、高度情報社会を生き抜くヒントを得る。

2017.03.21 Tue

『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?』-特許・知財の最新常識

『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?』-特許・知財の最新常識

出版社:新潮社、発行:2016/12、定価:1,300円(税別)

海外へのアイデア流出を防ぎ、知財を戦略的に利用し、競争力を高める方法について、緑茶飲料「伊右衛門」やコカ・コーラを始めとするさまざまな事例を紹介しながら探っている。

2017.03.14 Tue

『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』-潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』-潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

出版社:東洋経済新報社、発行:2016/12、定価:1,500円(税別)

日本の伝統企業の社長を務め、多くのベストセラーのある著者が、高い潜在能力を生かしきれていない日本人に対し、生産性向上や経済成長の具体的な処方箋を示している。

2017.03.07 Tue

『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』

『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』

出版社:集英社、発行:2016/12、定価:1,400円(税別)

シンガポールをはじめとする世界の統合型リゾート(IR)の成功事例、ラスベガスやマカオなどのカジノ盛衰の経緯などを詳しくリポートし、日本でのIR導入の成否のポイントを提言している。

2017.02.28 Tue

『ヤンキーの虎』-新・ジモト経済の支配者たち

『ヤンキーの虎』-新・ジモト経済の支配者たち

出版社:東洋経済新報社、発行:2016/04、定価:1,400円(税別)

地方で多角的な事業を展開し、成功させた「ヤンキーの虎」の実像に迫り、ビジネス手法を分析。彼らの躍進が地方経済の未来にどのような影響を及ぼすか等について論じている。

2016.07.26 Tue

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