1200字で読む注目の本

読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

『「夜遊び」の経済学』-世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」

『「夜遊び」の経済学』-世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」

出版社:光文社(光文社新書)、発行:2017/06、定価:740円(税別)

神戸ルミナリエの集客規模が減少している一方で、新宿ゴールデン街は多くの観光客が溢れかえっている。筆者によれば、両者の差は「街歩きの魅力」にあるという。

2017.09.14 Thu

『技術は戦略をくつがえす』

『技術は戦略をくつがえす』

出版社:クロスメディア・パブリッシング、発行:2017/06、定価:1,680円(税別)

技術の進歩によって、これまで常道とされてきた戦略が覆されることもある。それは現代のビジネスも同じである。近現代の戦争の兵器戦略と、現代のビジネス戦略を比較する。

2017.09.05 Tue

『デザインの次に来るもの』

『デザインの次に来るもの』

出版社:クロスメディア・パブリッシング、発行:2017/05、定価:1,680円(税別)

欧州では今、イノベーションの手法として、技術開発も大きな予算も要らない「デザイン・ドリブン・イノベーション」が注目されている。どのような手法なのだろうか。

2017.08.29 Tue

『なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?』

『なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?』

出版社:作品社、発行:2017/05、定価:3,600円(税別)

人気キャラクター・ハローキティをはじめ「カワイイ」が国際的に広がる現象を、本書では「ピンクのグローバリゼーション」と呼んでいる。この現象の背景には何があるのか?

2017.08.22 Tue

バックナンバー

『Suicaが世界を制覇する  -アップルが日本の技術を選んだ理由』

『Suicaが世界を制覇する -アップルが日本の技術を選んだ理由』

出版社:朝日新聞出版(朝日新書)、発行:2017/05、定価:720円(税別)

2016年9月発売のiPhone 7/7 Plusは電子マネー「Suica」に対応。採用までの経緯と、アップルペイが金融業界へ与えるインパクトについて考察する。

2017.08.15 Tue

『イノベーターたちの日本史』

『イノベーターたちの日本史』

出版社:東洋経済新報社、発行:2017/05、定価:2,000円(税別)

明治維新期における近代化は、日本人の創造性が開花した時代だといえる。本書では、そんな明治から昭和初期にかけての日本の近代史を「創造的対応」の視点から描いている。

2017.08.04 Fri

『「一見さんお断り」の勝ち残り経営 京都花街お茶屋を350年繁栄させてきた手法に学ぶ』

『「一見さんお断り」の勝ち残り経営 京都花街お茶屋を350年繁栄させてきた手法に学ぶ』

出版社:ぱる出版、発行:2017/04、定価:1,500円(税別)

京都の花街のルールとして広く知られている「一見さんお断り」は、一見頑なで間口を狭める不文律のように思えるが、花街の持続性・永続性の源泉になり、繁栄の理由である。

2017.07.27 Thu

『SPRINT 最速仕事術 あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法』

『SPRINT 最速仕事術 あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法』

出版社:ダイヤモンド社、発行:2017/04、定価:1,600円(税別)

グーグルには「スプリント」という意思決定のメソッドがある。この“最速”のプロセスを新規事業の可能性の評価、製品改良、報告書のデザインなどに用いて、成功に導いてきた。

2017.07.18 Tue

『ヤフーの1 on 1 部下を成長させるコミュニケーションの技法』

『ヤフーの1 on 1 部下を成長させるコミュニケーションの技法』

出版社:ダイヤモンド、発行:2017/03、定価:1,800円(税別)

ヤフー株式会社は、人材育成における課題を独自の「1 on 1ミーティング」の制度で解決している。社員たちは「1 on 1」を繰り返すことで学びを深める。

2017.07.11 Tue

『ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命』

『ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命』

出版社:KADOKAWA、発行:2017/04、定価:1,400円(税別)

KADOKAWAとドワンゴは通信制高校「N高」を開校。インターネットによるPCやスマートフォンでの映像学習授業はリアルとバーチャルが地続きで、注目を集めている。

2017.07.06 Thu

『金融e時代』-中国における金融デジタル化の現在と未来

『金融e時代』-中国における金融デジタル化の現在と未来

出版社:東洋経済新報社、発行:2017/03、定価:2,800円(税別)

「金融の電子化」は全世界のトレンドとなっており、特に中国のアリババグループの動きが活発だ。同グループは顧客に対し50万元以下という少額の貸付サービスも始めている。

2017.06.27 Tue

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