『僕らが毎日やっている最強の読み方』-新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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出版社:東洋経済新報社、発行:2016/12、定価:1,400円(税別)

著者:池上 彰/佐藤 優
池上 彰:ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NHKで記者やキャスターを歴任、1994年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。2005年より、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。
佐藤 優:作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。 2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。多数の著書がある。

目次

序.僕らが毎日やっている「読み方」を公開
1.僕らの新聞の読み方
2.僕らの雑誌の読み方
3.僕らのネットの使い方
4.僕らの書籍の読み方
5.僕らの教科書・学習参考書の使い方

ダイジェスト

大量の情報を効率よく収集し糧としている二人による対談

 元NHK記者・ニュースキャスターで数々の著書やテレビ出演でお茶の間でもお馴染みのジャーナリスト、池上彰氏。鋭く本質を突きつつ、わかりやすい時事解説には定評がある。片や、外交官として活躍した後、作家として軍事・インテリジェンス・歴史・神学史などの分野で膨大な著書のある“知の巨人”こと佐藤優氏。両氏は、多忙な中でさまざまなメディアから大量の情報を効率よく収集し、糧としていることでも共通している。なにしろ、池上氏は毎日11紙の新聞を、佐藤氏は月平均300冊の書籍を読んでいるという。

 本書では、そんな両氏の対談により、各自が新聞・雑誌、インターネット、書籍などから、何を選び、どのように情報と知識をインプットしているのかを大公開。2人が普段読んでいる具体的なメディア・コンテンツの名称を網羅するとともに、それらからの情報をいかに知識や教養に変えていくか、といった高度情報社会を生き抜くヒントが得られる。… 続きを読む

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